2016年05月12日

自分を責め続けた日

日付が変わって、昨日の出来事。
出先で一緒だった父が突然体調不良を起こし、緊急搬送されるという事がありました。
幸い、脳にも内臓にも異常はなく、疲れからきたのだろうとのこと。
点滴だけで済み、父もいつもの顔色に戻り病院からの帰り道では冗談を話せるぐらいに回復しました。
無事で本当に安心しました。

自分の目の前で、いつのパワフルな父が、見たことのない顔色になったのです。
私は混乱しました。救急車を呼ぼうとした時、父は最初それを拒んだのです。
焦りました。でも父を説得し救急車を呼び、病院へ向かいました。
待合室で待たされている間ひとり、自分を責め続けました。
色んな事を考えました。
1時間ほど待たされたあと、医師が待合室に来て父の無事を確認できた時、
いろんな感情がこみ上げ泣いてしまいました。
本当に無事でよかった。
それと同時に事情を聞き、駆けつけてくれた叔父と母を見た時も涙しました。

自分の弱さと決断力のなさ、落ち着きのなさを改めて思い知りました。
今後もう二度と父や母、家族親戚に同じような思いはさせまいと心に誓いました。
昨日はそんな一日でした。
posted by 松山創壱 at 01:21| Comment(0) | 日記